2011年の4月から、役者さんと教育研究者等がメンバーになって、演技の手法や、演技を上達させるためのトレーニング方法を教育に活かすための勉強会を行ってきました。「自分の気持ちがうまく伝えられない」「相手のことや気持ちが察しられない」「自分がダメな人間だと感じてしまう」など、主に中学生を対象に思春期の子どもが抱える問題に、身体を使ったワークショップを通じてアプローチしようという試みです。
今年(2012年4月)からは、実際に教育の現場でこうした手法を実践していこうと考えています。このブログでは、そうした私達の活動をレポートします。
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